カテゴリー別アーカイブ: フィンランド・ガラス

ホームページに小物たちをアップしました!

ホームページに小物たちをアップしました!

今回もバリエーション豊かな品揃え!

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まずは、スウェーデンの1800年代後半から1900年代前半のグラスボトル。

ガラスの宙吹テクニックを駆使した職人技。

当時こうしたアイテムはもちろん販売用としてくられたものですが、また、ガラス職人たちの腕を上げるのにも一役買っていたようです。

 

 

 

 

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そして、オイバ.トイッカのMUKURAグラス。
なかなかレアなアイテム、らしい。

 

 

 

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こちらはロイヤルコペハーゲン。

おそらく1800年代のアンティーク。
ブランドマークの中心にスラッシュが入っているので、当時の2級品のものですが、そのディフェクトすら愛おしく思われる素晴らしい作品です。

 

 

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そしてアラビア。

陶土から色がついているシリーズ。

 

 

 

 

 

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VIVI・BREGER(ビビ・ブレガー)のMAXIM.

 

 

 

 

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ビヨルン・エンゴのエナメル・ヴェイス。

 

 

 

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アイモ・オッコリンのウォーターリリー。

狂気なまでに全ての面を削り出している、恐ろしく手間のかかった作品です。

デザインだけでなく、もとはガラスカットの職人だったアイモ・オッコリンだからこそ生み出せた時代の産物です。

もう少し自粛期間が伸びそうですね。

ホームページにアップしているビージェネの商品は古いものですので、やはり実際に見ていただきたいの山々ですが、遠方のお客様は申し訳ございません。

この災禍が収まって、また皆様にゆっくりと見て頂く事ができるようになるのを心待ちにしております。

 

 

ホームページに小物たちをアップしました!

ホームページに小物たちをアップしました!

一時期、毎週10アイテムアップする!を心に決め頑張ってきたこともあり、最近はネタ切れに近い。。。(笑)

カップなどの日用品であれば、ほぼほぼもうスタッフだけで完結できますが、ご承知のようにかなりの数のマニアックアイテムに溢れている当店の商品群に関しては、そうはいかず。。

ここにきての緊急事態宣言。。。。。

これからまたお客さんが少なくなっていくだろうと予測される中では、悠長なことも言ってられず、マニアックアイテムのアップについてスタッフが一抹の不安を感じているのを薄々と気づいていながらも、ここは強行スタート!

 

 

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B&Gのシュガーポット!

 

 

 

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キャサリンホルムのバットトレイ。

 

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各種揃ったシュガーポット?

 

 

 

 

 

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カイフランク、スカンディック。カレースプーン!!

 

 

 

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リンドベリの花柄。

 

 

 

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珍しいリンドベリのシュガーポット!

 

 

 

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パルシュスの大皿、

こちらは後期、電気釜の作品ですね。

裏を見たらALSな感じのサインだったので、奥様のかな?

かなり大振りで質感もあり、釉薬も美しい作品です。

まだ後期ものは高くなってきていないので、今が狙い目かも。

 

 

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そしてタピオ・ウィルカラのグラスオブジェ。

こちらプロダクトものですが雰囲気のある器ですね。

ここまでの大きさがあると、存在感がやはり違います。

 

 

 

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タピオのキャプテン・グラス、中サイズのセット。

グラスたちが板に乗っているだけ、、、されど、のっているだけ。。。

こんなにも素晴らしいグラスたちが、素晴らしい板に乗れば、ここまで昇華しますね!

キャビネットの中に鎮座してもよし、テーブルに置いておいても良し。

至高の日用品です。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、アンティ・ヌルメスニエミの超絶レア・メタルキャセロール。かなり重いです!

最近、三密を避けキャンプに行くのが流行っているらしいですね。

まあ、これをキャンプに持っていけばヒーローにになれること間違いなし!

だって、アンティ・ヌルメスニエミの鉄鍋ですもん!

 

誰がわかってくれるかって言うのは別ですけどね(笑)。(フィンランドでもこれがヌルメスニエミのデザインだと知っている人はあまりいない。)

まあ、一人キャンプと言うのもあるらしいですから。

 

もうしばらく自粛期間のようなものが続きそうで萎えますね。

みなさまどうぞ引き続き気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティモ・サルパネヴァのグラス達をアップしました!

ティモ・サルパネヴァのグラス達をアップしました!

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どうですか!

ここまで、フィンランド 3巨匠、タピオ・ウィルカラ、カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァ先生達の作品達をずらっとそれぞれ10種ずつ紹介してきました。

もし、フィンランドビンテージグラス道というのがあれば、3巨匠の名前を覚えれば五級。

今回紹介した30種のグラス達のデザイナーを全て言えれば、黒帯までもう一歩(笑)。二級くらいでしょうか?

はてさて、スタッフの方は先日までの可愛らしいカップアンドソーサーの紹介から始まり、少しクールなフィンランドグラスシリーズまで、かなりの種類こなしました。

全て覚えれば、総合北欧ビンテージ道、黒帯間近ですね!(笑)

さて、こういう一般的なビンテージの日用品達の紹介がほぼほぼ終わってしまいました。。。。。

次どうしよう。。。
とうとう、新スタッフもマニアックなアイテムに足を踏み入れることになるのか!

 

美しいガラス達、是非見にいらして下さいね!

 

 

 

ホームページにカイフランクのグラスたちをアップしました!

ホームページにカイフランクのグラスたちをアップしました!

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本当に美しいグラスたち!
カイフランク先生のデザイン。

いやー、この今までにないホームページにアップするスピード感とともに、写真撮影の技術の向上は目を見張るものがありますね!(言い過ぎか!)

スタッフが取り始めた初期のナニー・スティルのグラスの写真をくらべてみてください!(笑)

これから回数をさらに重ねる事により、さらに撮影技術が向上すると考えると、末恐ろしいですね(笑)&プレッシャー。

スタッフも先週はタピオ ウィルカラ、今週はカイフランク。
それぞれネット情報ではなく実際のアイテムを手で感じながら、じっくり眺めながら、観察しながら、そして資料を見比べて文章アップ。

これが本当に一番手っ取り早い仕事を覚える方法かも!

ゆくゆくはどこかのショップオーナーより知識豊富な某ビージェネスタッフたちに追いついてくる事でしょう!

 

さて、次はティモ・サルパネヴァで行きますか!

 

 

 

タピオ・ウィルカラのグラスたちをアップしました!

ホームページにグラスたちをアップしました! 全て、タピオ・ウィルカラのデザインです。 ウィルカラファンにはたまらないラインナップです!

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最近では一部の拘った方々や、お店などでも「ウスハリ」グラスと言われているものが使われていたり、日本でも作られていたりしていますね。

機械でガチャポン!っと出てくるようなグラスとは違い、一つ一つガラス吹きで作るグラスでガラスの表面のちょっとしたウネリのような表面感も魅力的です。

そうです、今回ご紹介したグラスたちは大体は1950−60年代くらいのフィンランド のものですが、全て、ウスハリです!

まあ私たちは、「型吹き」と呼んでいますが、成型用の型を使ってその中にガラスを吹き込む手法。詳しくはネットなどで。

1950年代の日用品はこういったクラフト感あふれるもので溢れていたんですね。

「いやー洗ったら割れそう!」

なくらいの薄さで、緊張感がありながらもハンドクラフトの温かみがある。

少し日々使う道具たちに、気を遣って、使ってみても良いのではないでしょうか?

 

次回は、カイフランクで10種!
アップできるかなー。