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ホームページに家具をアップしました!

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数点アップしていますが、今回は珍しく全部チーク!!!(笑)

いやいや、うちも結構チークやってます。

それこそこの16年の買い付け経験を生かし、他とは少し違うもの、たくさん揃えているつもり、、、つもりです!!!

あまり気にしたくないのですが、、、、いや少しきになる、、、や?ふおくやメル?リ。。。まあ、値段というのは理由があるのです、、、

リーズナブル、、、そうリーズン!(REASON)、、理由があるのです!

仕入れたまま、、、手入れなし、、中にはデンマークビンテージを謳うも、ではない!!!ものなど、、、多数多数。。。(笑)

今回紹介しているものは、まあ、チークのクオリティーも間違いなし。

さすがのモーエンセンのブックケースなどは、まあ貫禄が違います。

蛇腹のコーナーキャビネットなんて、こんなのデンマークビンテージでしかないと思います!しかもこの値段!!

是非みなさん、実際の商品たちを体感しにきてください!!!

 

 

 

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ローサードボード2台!

一つはチークとオーク材の組み合わせ!おそらくスウェーデン製だと思いますが、なかなこシャレな感じです!

そして、ローズ!!!

アルネ・ウォール・イバーセンがはVINDE社にて何点か家具をデザインしていますが、その取っ手のデザイン、全体的な作りの雰囲気がかなり似ています。

現地でもまだデザイナーの知られていない家具はたくさんありますが、個人的には、このようなパーツや作りの雰囲気で、大体のデザインの元を想像しています。

正直資料も無く定かではないのですが、現地のディーラーとも同意見。

間違いないと思います。

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そしてこれもなかなか面白い作りのソーイングテーブル。

 

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こちらはチークのスモールテーブル。

足の作りが半端ない、ポントピダンのデザインです。

この写真じゃ、何かわかりませんね!(笑)

 

詳細はホームページにて!

 

 

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ローズのダイニングテーブルです!

無名のものでもどこかひねりの効いたアクセントのあるもの!

ニルス・モラーやアルネ・ヴォッダーなど、なかなか他ではみられないテーブルたちの紹介でした。

流石に数年前のような値段とはいかず、どれもお安い買い物ではありませんが、かなり希少になってきているこの辺りの美しい家具たち。

ぜひ一度ご覧いただき、ご検討いただければと思います。

 

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どちらも素晴らしいテーブルです!

一つはソーレン・ウィラドセン工房製。
かのフィンユールもここの工房にデザインを提供しております。
あのひねくらかしたデザインを製品化するにはそれなりのテクニックも必要です。
そんな技術を持った工房のもの。まあ、一筋縄ではいかないデザイン・つくりになっています。。。

また、もう一つはピーター・ビッツ、ウラ・ミュルゴー・ニールセンのデザイン。
こちらはフランスアンドサン製。
ねじ込み式の足で取り外しも簡単ですが、ねじ込みの受けの部分をこのように美しいパーツとして表に出している。ピーター・ビッツたちの意匠を感じさせます。

どちらも希少なローズウッド製です。

 

2019年明けましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます。もう9日ですが、、

年末年始とお客様の京都へのご旅行や帰省などで、比較的多くの方にご来店いただき、
有難うございました。

特に年末は27日までとしていましたが、引き続き終わっていない作業が多々あり、中途半端にやっているのかやっていないのか状態で店にいましたら、たくさんのご来店希望のお電話があり、
嬉しく思いつつ、いやいや、通常営業時より忙しいぞ!=通常営業の意味は(汗)?と、だったら来年も、、、、なんて、思っております。

いや、わかりませんが、、、

今年の年賀のモチーフは、夏の仕入れで射止めたタピオ・ウィルカラのサービングセット!
1961年クルタケスクス社製。
銅製で内側シルバープレーテッドです。

この手のものが実際にビージェネに来るなんて10年前には夢にも思わなかったです。
そんな毎年その年の思い出に残るアイテムをピックアップしモチーフにしています。

だったらその横には何かコーヒーカップも欲しいなあ、、、と思い、

ルート・ブルックの『冬の旅」シリーズ。。。。

これもいいですね。

ローゼンタル社のものですから、あまりフィンランドでは見られません。
私の私物、そう非売品です(笑)。お客さんに言われそう、、、「あ、いつものね、、、」

たまにヤ*オクとかにも出てるので、そちらで仕入れてくださいね。実は私も、、、

個人的にはC&Sも好きですが、この家みたいな形のソルト&ペッパーが好きですね。

すでに意味もなく大量に持っていて、今後たくさん並べて街のようにするのが夢です。

 

ホームページの商品を見ていただければわかると思いますが、基本的にはデンマークのビンテージ家具を扱う店ですが、北欧各国のクラフトものをたくさん集めています。

 

もちろん今年もビンテージ家具を中心とした仕入れになりますが、
2019年に注目したいのは、何と言っても上記C&Sのデザイナー「ルート・ブルック」ですね!

まずはすでに始まっている
『フィンランド陶芸』展。そこにはかなり大きな彼女の作品が来ているようです!

なんと関西では大阪中之島の「東洋陶磁美術館」での開催です!!!!

以前、フィンランドのガラス展やルーシー・リー展も開催され、その展示と見せ方に、個人的にはかなり期待大です!

7月13日から10月14日です!

美術館所有の素晴らしいコレクションとともに、皆様も是非!行ってみてください!

 

 

 

 

そして、そして!!!!

9月7日から10月20日には伊丹市美術館にて

「ルート・ブルック展」が開催されます!!!

 

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合わせて図録もすでに発売されています。
小さな書籍がそれです。

現地ではすでに他2種がすでに発行されていますので、彼女の作品をもっと掘り下げたい方には現地のものをさらにみていただくことをお勧めします!

 

 

 

 

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数々の思い入れのあるルート・ブルックの作品たちがお客様のもとに旅立って行っていますが、現在ビージェネにある作品は上の写真。

リーフ型のプレートは2017年に仕入れたこれまたスペシャルな作品です!

 

個人的満足のために買い付けているようなこんなコレクション達ですが、こういった公共の催しと合わせて見て頂き、皆様と思いを共有出来たらと思っています。

 

 

 

 

報告遅れましたが2018年の9月5日に個人商店「ビージェネレイテッド」が
株式会社ビージェネレイテッドになりました。

何が変わるか、ということですが、今までと何も変わりません。

今まで通り、スタッフ一同頑張っていくだけです。

また、麩屋町のお店も入居した時は10年限定だったのですが、ビルオーナーさんのご好意もあり、引き続きしばらく続けられることが決まりました。
京都は皆さんもご承知のように、バブルです。ちょっと土地が空いたら、すぐホテル。
(空いたらじゃないですね、みんなバブルだから売ってるんです、この数年で京都はかなり変わると思います、いや、もうすでに変わってるか。君たち大丈夫かって、私のような心配される身の者が心配します。)
そんな状況なので、本当に有難い限りです。っていうか、もうここで10年か!

ホント、あっという間の出来事でした。

好景気で少し浮かれた感じの世の中ですが、私たちはしっかり地に足つけて頑張ってまいりますので、何卒今後とも皆様のお力添え、どうぞよろしくお願いいたします!