NANNY STILL GLASS/COPPER LAMP RAAK

NANNYSTILL RAAK LAMP

前回の買い付けで珍しいランプを見つけました。

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デザイナーは、ナニー・スティル。

フィンランドのデザイナーで、主にリーヒマキでのデザインや作品で知られています。

彼女の活動は多岐にわたり、美しいガラスのオブジェから、ガラスの日用品。
陶器やカトラリーにまで幅を広げていて、一部、ジュエリーなども手がけていました。

また、フリーランスとして、ヨーロッパ各地のプロダクトデザインを担っていたようです。

そのなかで、今回紹介するのは、RAAKというオランダの照明会社にて販売されていた、彼女のデザインの照明です。

 

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カッパーのボディーと、ガラスの組み合わせ。。。。

風化したような風合いのメタル部分も魅力的です。

 

 

 

 

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裏返して、中を覗き込むと。。。。。

え!これって!まさか、この銅板のボディーをモールド(型)として使ってそのままガラスを吹き込んでいる????

 

 

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内側のガラスは取り外し不可能です!

外側から見ると、穴の開いた部分からガラスが浮き上がっています。

そんなタイミングまで、ガラスを吹いたんですね!半端ない!

 

 

ランプを灯すとこんな感じ。。。

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怪しいです!!!

 

 

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気泡が見えますね。

実はこれ、買い付けブログにも書きましたが、コペンハーゲンで見つけました!

私はディーラーからそこそこの値段で買いましたが、おそらく彼はどっかのリサイクルショップで見つけたんでしょうねー。超安く。。。

まあデンマークでは、まさかこの照明をフィンランドの有名デザイナーがデザインしたなんて誰も知りませんよ。。。

 

サイズ:幅20.5cm・高さ14cmくらい。

55000円(2台あり)

 

 

HENRY WALTER KLEIN ROSEWOOD SIDEBOARDをホームページにアップしました!

henrywalterkleinrosewoodsideboard

ヘンリー・ワルター・クラインのローズウッドサイドボードをホームページにアップしました!

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す、、、すごい迫力。。。。(自分で言うのも)

幅225cm。

素晴らしい木目のローズウッドを全面に使用!

 

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これまた、アルミの引手が効いています!

 

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さらにこの迫力ボディーに不釣り合いとでも言えそうなほどの、繊細でシャープな足の作り!

シルバーの引手とこの繊細な足が、この大きな家具の圧迫感をだいぶ和らげている感じがします。

 

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また細部にも細かい工夫・デザインが施されていますが、蛇腹は縦どり。引き出し部分の木目は横取り。。。芸が細かいです!!

 

 

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そして、なんとも言えないのが、内部ですよ。

こちらはシンプルにオーク。。。

結構色合わせで安マホガニー(サペリ?)、を使ったりする場合もありますが、さすがですね!

 

 

ウェグナーやフィン・ユールなどの第一線のデザイナーでは無いですが、現地でも希少な一品として紹介されることも多いこのサイドボード。

値段もここまであがってしまいましたが、まさにこの一台で完結!という感じの存在感。
また希少な家具です。

ぜひ、お店まで現物見に来てくださいね!

 

 

 

HANSWEGNER GE240 GETAMA ホームページに家具をアップしました!

HANSWEGNER GE240

ホームページに家具をアップしました!180913

 

ハンス・ウェグナーのGE240。

アームがチークで、フレームがオーク。

張り替えはタンニン鞣しのヌメ革。

オイルを十分に含んだレザーですので、経年変化も面白いと思います。

 

長く付き合っていける、、、、そんな椅子に仕上がったと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

miyama162 京都・北山

やっと行けました!miyama162!

納品自体はすでに買付け前、6月末に完了していましたが、残念ながら私の買い付け中にグランドオープンでしたので、オープニングにも参加できず寂しかったのですが、

やっと!やっと!行けました!

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北山通りにある東洋亭の角を北に歩いて5分ほど。。。

いきなり現れる立派な洋館です。

 

 

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オープン前は草ボウボウでしたが、店の前の植え込みもとても綺麗になっています!

 

 

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そしてその重厚な扉を開けると!!!!

これはやばいですね!!!

この建物のオーナーが誂えたアーティチョークとヨルゲン・キャストホルムのレザーチェアー。。。。。。

この建物の2階がオーナーの事務所となっているのですが、(これまた後日紹介したい!)
一階スペースを使って、今回、シェフ神田さんがmiyama162をオープンしました!

 

 店内にどうぞ。。。

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こちらはどこか静まり返ったような、少し緊張感も感じられるような個室風なスペース。

窓から入る明かりが一直線に店内に入り、清々しく感じられます。

ビンテージチークラウンドテーブルにエーリン.トービッツのローズチェアー!!!

 

 

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ビンテージチークラウンドテーブル2台に、合計8台のローズウッドハイバックチェアー!

 

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フルオープンのキッチン前にある素晴らしいカウンターの前に、カイクリスチャンセン 。

ローズウッド。

今回全ての椅子に、栃木レザータンニン鞣し、オイルレザーを使用しました。

シェフが、「店と同様に良い経年変化が味わえるもの。」ということで気に入ってくれました。

椅子もそうですが、シェフはこれから先、お店の発展とともにいい味出していくことと、そう、信じています。

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こんな感じでカウンター越しにライブ感溢れるお料理が楽しめます!!

 

 

 

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噂の「額縁のお皿」に盛られたお料理!美しい!!!

 

 

 

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締めのパスタ。。。美味しすぎて酔倒しそう。。。。。。
(紹介したのはコースのほんの一部、皆様、ぜひご自分で(笑))

「地産都消」

miyama162は、シェフ神田さんの故郷「京都・美山」で取れる、ジビエや野菜を中心に使った料理が中心です。

お客様の身近な場所で故郷の味を広げ、ゆくゆくは美山自体の活性化につながれば。。。という考えから「地産都消」というコンセプトのもと、頑張っています。

ぜひ、皆様、楽しみに行ってみてください!

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miyama162
京都市北区上賀茂畔勝町25-2
tel:075-723-0558
web:http://miyama162.com
(予約制)

ホームページに家具をアップしました!

JOHANNESANDERSEN

ホームページに家具をアップしました。全てヨハネス・アンダーセンのスモールテーブル。

ローズウッドバージョンです。

サイズ違い、天板にタイルがついたものなど。

うちでは在庫有りませんが、このモデルはチークもありますね。

そういえばロイヤルコペンハーゲンのタイルがついたモデルもありますね!

 

当時本当にたくさんのバリエーションで同じ家具が作られていたようです。

 

 

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しかもこのシャープなデザイン!

 

またぜひお店で商品ご確認ください!