デンマークの木工展 in SHITU386-3

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前回は6月に開催しましたレリックマーケット。

同様のギャラリーで今回は木工展を開催いたします!

 

ご来店の皆様もちょくちょく見られていたと思うのですが、デンマークを中心としたミッドセンチュリーの木製品たち。。。

木工展、、、なんて、仰々しいタイトルにしていますが、よくあるチークのボウルから写真のような人形、、、、、人形の横にあるものは何かわかります?

ワインオープナーです(笑)

でもローズウッド。(半端ない木目です)

 

お店に飾っている木工製品たちも一旦バックヤードにしまって、再度この会期にて勢揃いします!

 

ちょこちょこ今後もどんなものを出していくかはアップしていく予定です!

 

12月7日からスタート!!

 

皆様是非!!!!ご予定あけといてください!!!

 

古美術・鐘ケ江

秋の夕暮れ迫る大徳寺前。

少し前になりますが、新装開店の古美術 鐘ケ江に納品に行ってきました。

 

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ニルス・モラーが並ぶ。。。

 

 

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まだ開店前。開店準備中です。

テーブルにはローゼングリン・ハンセン。ローズ。

設計は5HOUSEの尾崎君です。今回もご紹介いただき、本当に感謝です。

 

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提案時から新装開店まで時間的余裕もありましたので、こちらでも在庫数も少ない中ですが中でも素晴らしい木目のものを選んで、お施主様と建築家のご期待に添えるよう、しっかり納品に向け準備してきました。

 

納品時は開店準備でおおわらわの店内に入らさせていただきましたが、
後日、新装開店後にもお邪魔させていただきました!

 

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田辺竹雲斎によるインスタレーション。

こんなすごい作品を組み立てている最中に私たちは納品に来ていたのですが、想像するにおじゃまだったとおもうのですが、とても優しい感じの方々で、やはり作品の素晴らしさはお人柄にもよるのですね。

 

その他、本当に素晴らしい作品たちを見ることができました。

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この作品などは、りんごと台座含め木の一本彫りだそうです(だからくっついてるんです)!!!

アラフィフを迎えている私ですが、このような素晴らしい超絶技巧の作品を見るのは初めての経験で、大変貴重な機会でした!やばいです!

自分で言うのもなんですが、何百万の椅子を買うなら、こちらが欲しいです!(汗)

 

 

 

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新装開店後のうちから嫁入りした子たちの様子。。。。

お店の看板わんこも気に入ってくれたのでしょうか?

 

 

 

 

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床の傷を抑えるのにビンテージラグなんかどうかという提案を建築家の尾崎君がしてくれて、試しに敷いてみました。
最終的には住宅感が出てしまうということで持ち帰りましたが、
個人的には雑多なビージェネではこのような美しい場面にはならないので、大変勉強になりました。

 

このような場でプライベートなことを言うのもどうかと思いましたが、今回のお施主様である古美術・鐘ケ江の2代目は、建築設計の5HOUSEの尾崎君と同級生。

またこの美しい庭を手がけたのも、学校卒業後長く下積みをして庭師の一人親方として独立したばかりの同級生(ビージェネのお客さまでもある!)。

もちろん鐘ケ江さんの旦那ぶりが大きいとは思いますが、この仕事に際して、この3人はそれぞれ全く違う業を営んでいて、度々会えるような関係ではないですね、、、、ただ、こう行った場面で、ものすごくタイミングが合う!

なんかこう、繋がる時は繋がるんですね。と私は思います。

無駄に酒飲んで愚痴はべらかすのは馴れ合いでしかないです。

私のような親父はこういった若い世代の仕事や美しい友情、自然なる導きをしみじみと考えると、秋の夜長のお酒も進むもんです。。。

 

ビージェネに来るマニアックな皆様は興味津々だと思いますが、ぜひ、一度足をお運びください。

 

古美術 鐘ケ江
京都市北区紫野下門前町43番地
(大徳寺総門前)

 

 

ホームページに家具をアップしました!

ホームページに家具をアップしました!

まずはヨハネス・アンダーセン!

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CFクリスチャンセン。シルケボー市の家具屋さんです。

 

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四方隅の作りが特徴です!

そこから伸びるスタイリッシュなベースも美しい!!

 

 

 

そして、ハスレヴ 。

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こちらも四方隅の作り、天板と脚が一体化したようなシンプルデザイン!

デンマークで見つけたら大体買ってます!

 

 

そして、ソーレン・ウィラドセン社のもの。

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こちらの作りもえげつない!!!

結構な素材感のローズ無垢材を四方に、また足元のジョイント部分も手が込んでます!

フィン。ユールのデザインチェアーもこの工房から何種類か作られています。

さすがのクオリティー!!!

 

 

最後は、オレ・バンシャー

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P.JEPPESEN社のもの。

天板が浮いたようなデザインと、無垢材を削り出した美しいライン。。。。

どれも素晴らしい家具たちですね!

 

 

TRAY TABLE BY HANS ENGHOLM & SVEND AGE WILLUMSEN

ホームページに家具をアップしました!

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ハンス・エンゲホルム、スヴェン・オーゲ・ウィルムセンのデザイン。

美しい木目をいかしたチークプライウッドトレイと、

無垢材をシャープに削り出したベースとの組み合わせ!

 

 

 

 

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このシャープさ!

えげつないですね!!

 

 

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そしてベースの組みの部分には何かメタルが仕込まれています!

 

 

 

 

 

 

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そう!

こんな感じで収納できる!

まさにそのシャープさは凶器です!

美と凶は紙一重!!

全くもって、チャレンジングなデザインです!!!1957年ですよ!

 

 

 

 

KAI KRISTIANSEN UNIVERSE CHAIR NO.301 MAGUNS OLESEN アップしました!

KAI KRISTIANSEN UNIVERSE CHAIR

カイ・クリスチャンセン ユニバースチェアーをホームページにアップしました!

 

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少し前に納めました椅子の写真を転用して、ホームページに情報を載せました。

 

 

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ものすごい木目!

 

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後姿も美しいです。

シルエットからもわかるように、少し幅広に設定されているようですね。

その分使われているパーツパーツがどこか大胆な感じもして、素材感がものすごい!

 

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以前も仕入れてことがあったのですが、今回のものは置きクッションタイプではなく、シートのベース部分に丸ばりのような形で貼り付けてあるタイプです。

ちょっとわかりにくいですね、、、済みません。。。

 

 

 

 

 

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ちなみに以前仕入れた、置きクッションタイプは、和久傳の「丹」さんの2F、
カウンターチェアーとして納品させて頂いたものです。

 

 

 

 

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どちらもマグヌス・オルセン社のものです。

残り4台、張り替え前です!