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北欧のくらし展 ギャラリーen にて 高松

今年は高松展示の年!近づいてきました!

北欧のくらし展 高松のギャラリーen にて、今回は6月16日(水)から20日(日)!

 

 

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持っていくものを色々検討中!

 

 

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今回も家具を中心に、小物たちも多種多様に。

 

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いろいろ持っていきますが、今回小物の展示の中心にしようと思っているのは以前も開催しました自己満足企画展の一つ、大好評だった(個人的に)北欧の木工展シリーズ!

この災禍で一年以上買い付けに行けない中、奇跡的にも初登場のものも!

みなさまお楽しみに!

 

よく考えたら今回で五回目(え。。そうですよね?)・・・・
2年に一度ですから、足掛け10年!!!

本当にありがたいです。

 

そうなんです、記念すべき高松展示、第一回目はビージェネ10周年記念行事のひとつだった。。。、、、ということは、もしかしてビージェネ20周年?

こんな災禍の中、すっかり忘れていました。

まずは目の前のこと、しっかり頑張っていきたいと思います!

香川県の自粛期間も私が高松に到着する前日6月14日で現在のところ終了予定!!!!
いろいろな意味で楽しみです!

 

あまり大きな声ではいいにくいですが、みなさまのお越しをお待ちしております!!!

 

ホームページに花瓶達をアップしました!と、阪急うめだ本店での展示のお知らせ。

ホームページに花瓶たちをアップしました!

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ホルムガードのカーナビーヴェイスたち。

ペア・ルトゥキンやマイケル・バンが多用した、カラーガラスと白色ガラスの二重構造の作品で、その製造工程がややこしかったようで、数年しか続いていないシリーズです。

その分、現地でも数も少なく、人気のコレクターズアイテムになっています!

 

店にはまだまだ他の形など多数ありますので、またぜひ実物をご覧になりにきてくださいね!

 

 

そして少しクラシックなホルムガードでの作品。

 

 

 

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波打ったような凹凸のあるガラスを少しねじり上げたような作品。

非常に美しい揺らめく水面のような効果が生まれています。

 

 

 

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ホルムガードの作品年鑑には全く同じものはないのですが、どこか似た雰囲気のあるものが1934年のヤコブ・バンの作品にありました。

デンマーク語ではっきりとはしませんが、ヴィオラブルーというシリーズ。

リムの部分の感じとなんとなくシリーズ名からくる雰囲気が合っているような気がします。

ブルーがかったグリーンのうつくしい花器です。

 

 

 

そしてこちらもホルムガード謎シリーズ。

 

 

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こちらもグリーンの色目がなんとも言えずうつくしいシリーズ。

通常型吹き技法でしたら型の内部にガラスを吹いて作成しますから、型とガラスの接地部分、ガラス器の外側表面に型が出るはずなのですが、こちらは内側に凹凸ができている。

それがうつくしい表面効果をもたらしています。

ペア・ルトゥキン1940年代の初期作品やそれ以前のヤコブ・バンの作品にはサインがないのでなかなか判別が難しいです。

 

 

 

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ホルムガード作品年鑑には1937年のヤコブ・バンの作品が近いような感じです。

 

 

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ただ形的には個人的にはペア・ルトゥキンのものに近いと思うのと、こちらはペア・ルトゥキンの作品集、『GLASS OF LIFE』の最後にある自筆の作品データより、1943年のものではないかと思っています。

 

 

 

 

そしてフィンランドに飛んでカイフランク、サルガッソシリーズ。

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気泡を含んだガラスを使用した少しプリミティブなデザインのシリーズです。

 

 

そして、オイヴァ・トイッカの作品たち。

 

 

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これから春に向けてお花も美しくなる季節ですね。

それらに北欧ビンテージの花器たちはいかがでしょうか!

 

そして、なんと4月には再度、阪急うめだ本店にて展示させていただきます。

今回は7階のリビングフロアーにて4月14日から27日まで!
コトコトステージ71というスペースにて『Enjoy plants in my stlye』という題目にて。

グリーンを取り入れたライフスタイル提案で、自分のお気に入りに囲まれてグリーンを楽しもう!
という企画です。

そのインテリアコーディネートにビージェネのビンテージ家具・雑貨たちをピックアップしていただきました。

まだまだ安心できない時期が続きますが、4月にはもう少し落ち着いた状況になっていること祈りながら、お近くの方はもちろん、もし遠方の方でも関西方面にお越しのことがありましたら、ぜひ覗いてみてください!

 

 

 

 

ホームページに小物たちをアップしました!

ホームページに小物たちをアップしました!

今週も頑張って10品目アップ!

先日から書いていますが流石にだんだんネタが切れてきて、当初は複数の在庫がある商品からアップしておりましたが、もうそんなケチくさいことは言っていられない。

ビージェネにある商品たちを総動員していきます!

 

まずは人気のウッドプレート

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素材もいろいろ、作りもプライウッドだったり、無垢の寄木だったり。

アップはしていませんが、チーク・ローズ無垢ものや、中にはウェンジのものもまだ在庫であります!

 

 

 

 

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リンドベリの記念プレート。

 

 

 

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なぞのチーズ?カッター。

なんにせよ、たかだかチーズ切るのにこんなかっこいい器具作るか!って感じの、無駄に贅沢なアイテムです。

 

 

 

 

 

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カイフランクのバブルボトルセット。

ボトルの方にはサインはありませんが、なかなか雰囲気の良い冷酒セットですね。
個人的にも欲しいアイテムなのですが、残念ながら、わたしには量が少なすぎる(汗)。

 

 

 

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こちらも私の秘蔵アイテム。

カール・ハリー・スタルハンのひっつき作品。

お客様に「あの花瓶、倒れそうですよ!」と、よくお声かけ頂きます。
まれに日本でも焼成中に隣同士の器がくっついてしまう場合がありますね。

これは作為的にされたもの。

他ではあまりみられない、レアアイテムです。

 

 

 

 

 

 

そして北欧ジュエリーたち。

 

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たまに、ビヨルン・ウェウストロムのジュエリーたちはブログにもアップしておりますが、他デンマークやスウェーデン、ノルウェー、フィンランドのもの、少しづつ昔から集めています。

ボリューム感ありながらもシンプルでいて、大人な雰囲気のデザインのものが多く、他人と被らないこだわりのビンテージジュエリーをつけている人って、かっこいいと思います。

 

 

なかなか災禍も止まる気配もなく、日々気持ちが沈むことも多いです。

こだわりのつまった日用品を使用したり、身につけたり、おうち時間というか、自分時間!

楽しみましょう!!!

 

 

 

ホームページに小物たちをアップしました!

ホームページに小物たちをアップしました!

一時期、毎週10アイテムアップする!を心に決め頑張ってきたこともあり、最近はネタ切れに近い。。。(笑)

カップなどの日用品であれば、ほぼほぼもうスタッフだけで完結できますが、ご承知のようにかなりの数のマニアックアイテムに溢れている当店の商品群に関しては、そうはいかず。。

ここにきての緊急事態宣言。。。。。

これからまたお客さんが少なくなっていくだろうと予測される中では、悠長なことも言ってられず、マニアックアイテムのアップについてスタッフが一抹の不安を感じているのを薄々と気づいていながらも、ここは強行スタート!

 

 

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B&Gのシュガーポット!

 

 

 

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キャサリンホルムのバットトレイ。

 

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各種揃ったシュガーポット?

 

 

 

 

 

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カイフランク、スカンディック。カレースプーン!!

 

 

 

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リンドベリの花柄。

 

 

 

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珍しいリンドベリのシュガーポット!

 

 

 

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パルシュスの大皿、

こちらは後期、電気釜の作品ですね。

裏を見たらALSな感じのサインだったので、奥様のかな?

かなり大振りで質感もあり、釉薬も美しい作品です。

まだ後期ものは高くなってきていないので、今が狙い目かも。

 

 

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そしてタピオ・ウィルカラのグラスオブジェ。

こちらプロダクトものですが雰囲気のある器ですね。

ここまでの大きさがあると、存在感がやはり違います。

 

 

 

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タピオのキャプテン・グラス、中サイズのセット。

グラスたちが板に乗っているだけ、、、されど、のっているだけ。。。

こんなにも素晴らしいグラスたちが、素晴らしい板に乗れば、ここまで昇華しますね!

キャビネットの中に鎮座してもよし、テーブルに置いておいても良し。

至高の日用品です。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、アンティ・ヌルメスニエミの超絶レア・メタルキャセロール。かなり重いです!

最近、三密を避けキャンプに行くのが流行っているらしいですね。

まあ、これをキャンプに持っていけばヒーローにになれること間違いなし!

だって、アンティ・ヌルメスニエミの鉄鍋ですもん!

 

誰がわかってくれるかって言うのは別ですけどね(笑)。(フィンランドでもこれがヌルメスニエミのデザインだと知っている人はあまりいない。)

まあ、一人キャンプと言うのもあるらしいですから。

 

もうしばらく自粛期間のようなものが続きそうで萎えますね。

みなさまどうぞ引き続き気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページにカイフランクのグラスたちをアップしました!

ホームページにカイフランクのグラスたちをアップしました!

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本当に美しいグラスたち!
カイフランク先生のデザイン。

いやー、この今までにないホームページにアップするスピード感とともに、写真撮影の技術の向上は目を見張るものがありますね!(言い過ぎか!)

スタッフが取り始めた初期のナニー・スティルのグラスの写真をくらべてみてください!(笑)

これから回数をさらに重ねる事により、さらに撮影技術が向上すると考えると、末恐ろしいですね(笑)&プレッシャー。

スタッフも先週はタピオ ウィルカラ、今週はカイフランク。
それぞれネット情報ではなく実際のアイテムを手で感じながら、じっくり眺めながら、観察しながら、そして資料を見比べて文章アップ。

これが本当に一番手っ取り早い仕事を覚える方法かも!

ゆくゆくはどこかのショップオーナーより知識豊富な某ビージェネスタッフたちに追いついてくる事でしょう!

 

さて、次はティモ・サルパネヴァで行きますか!