(上記写真はイメージです)
2月8日に待望の織田さん著、「フィンユールの世界」が発売されます。
前回のフィンユールの資料としては、織田さんの1990年に出された追悼展のカタログでしょうか。
まさに20年の間待ち続けた待望の書籍資料になると思います。
日本で言えば浮世絵などがそうでしょうか?
しばしばその国の文化を他の国の人が再評価するということがありますが、
まさに織田さんはフィンユールについて、また、そのデンマークビンテージ家具の再評価および研究という点では第一人者ではないかと思っています。
フィン・ユールという世界的にも有名な人物ですが、まだまだ日本で書籍にするには認知度も低いと思われ、そこらの人気小説家のハードカバーがどこの書店でいつでも買えるということはないでしょう。
お好きな方はぜひ早めの入手をお勧めします。
(現に、フィン・ユール追悼展やウェグナーの椅子100はもう買えないですよね!)
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