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2013年07月20日

ヘルシンキ滞在記パート2


やっぱり晴天なので。。。  

 

 
今日はバスに乗って少し郊外の美術館へ。

 

   エスポーにあるEMMA美術館。
前回はタピオ・ウィルカラの木製彫刻の展示の際に訪れました。

 

   今回はビルガー・カイピアイネン!
彼のまとまったコレクションは今まであまり展示例がないのではないでしょうか?
そのレアさもそうですが、なんとこの展示のデザインをイルッカ・スッパネンが担当したのです。
どうですか!
パラダイスプレートを割ったものをアーチ状にデコレート。  

 

   展示も素晴らしいものでした。こういうところが大事ですね。
ちなみに今回の作品たちの大部分はフィンランドでこのあたりのモダンデザインの大大コレクター、コスティ・カッコネンさんのコレクションで構成されています。ちなみに、同時期にリーヒマキガラス美術館ではタピオウィルカラの展示も行われているのですが、これも彼のコレクション!!!先日、カイフランクの生誕100周年時にも、かれのコレクションで展示が行われました!どんだけのコレクションやねん!とつっこみも効かないくらい計り知れないコレクションです!
アラビア美術館もこちらも一応許可を取って撮影しました。
というか、みんな写真を撮っている!マジでいいのか!??と思い、確認のために館員さんに聞いても「良い」とのこと。
だけど、中には全作品を携帯で撮影している人も。。。。
個人的にはこういった場所で写真を撮るのは躊躇しますが、皆さんに何か雰囲気みたいなものを伝えたくて、、、と思いましたが、いかがなもんでしょう?

 
この美術館にはこんなのもあります。。。

 

 
こちらはヘルシンキ市内。
バス停からも歩いて近い場所です。。。  

 

 
墓地なんです。。。
でも、ヘルシンキの人たちは墓地でも天気の良い日は散歩を楽しんだりしています。
この墓地の中にひときわ目立った場所があります。
なにやらかわったデザインの墓標が多くある場所で「アーティスト・ヒル」というらしい。

芸術家が多く眠っている場所です。。。。

 

 
ティモ・サルパネヴァや

 

 
アアルト。  

 

 
タピオ・ウィルカラご夫妻など、神聖な場所だけにこういったオブジェをみると心正されます。

 

 
今回の買い付けの収穫は多く、パッキングも夜中までかかりました。。。。

 
そうそう、北欧で見つけたティーシャツ。。。
うちの息子たちにですが、ダイオウイカ!
例のファストファッションのお店です。さすが!商品化が早いです!  

 

 
今回もバナナを日本に送ります(笑)。

 

 
無事に商品の送り出しミッション完了!
夕方のフライトで日本に向かいます!

 

 
帰りのお供。

 

 
日本到着後、昼一時から店出勤!
その後、祇園祭宵山へ家族と繰り出す!。。。。。。
時差ボケ解消術です!(大汗)