タグ別アーカイブ: タピオウィルカラ

第46次買い付け報告:フィンランド編4

日曜日はヒエタラハティの代わりにやっていると言うフリマへ。

220607-1

こちらも8時からと言うので、まあ少し早めに到着予定。

 

 

 

220607-2

朝日が清々しい。

 

220607-3

清々しい青空。

 

 

220607-4

トラムで少しのところです。

 

 

220607-5

行きし、ヘルシンキ市内観光。トラム車窓より

 

 

220607-6

昨日の午後は大賑わいだったけど、朝は静かです。

 

 

220607-7

ハカニエミのマーケットも今日はテントがたくさんでている。

 

 

 

 

 

220607-8

到着!

みなさん用意の真っ最中!

なかなか良いタイミングに来た!

 

 

 

 

 

220607-9

すると奥の方に見たことある顔が!

以前はデンマークでも家具を売っていたディーラー。

フィンランドとデンマークを行き来している、家具ディーラー。

めっちゃ!久しぶり!10年ぶりくらいかな。

 

 

220607-10

大体ひと回りして、様子見。

朝ごはんは出店していたおばさまから手作りのパンたち。コーヒー。

食べ終わった頃には、また新たなものも用意されているでしょう!

 

 

 

220607-11

まあこんな感じです。

 

 

 

220607-12

 

収穫物もまあこんな感じ。

言うほどビンテージを売っている人が多いわけでもなく、どちらかと言うと日用品を売っているところが多いです。

場所代もタダらしいので、誰でも出店できるらしいです。

 

第46次買い付け報告:フィンランド編2

フィンランド初日、買い付け商品たち!

 

 

220605-1-01

まずはティモ・サルパネヴァ。

オリジナルボックス付き!

 

 

 

 

 

 

220605-1-02

こちらもオリジナルボックス付き!(ちょっと破れてるけど)

 

 

220605-1-03

カイフランク。

イッタラ時代。

豪華な酒器セット!!!

 

 

220605-2

カイ・ブランク。

 

220605-3

アンティークグラスでも、こういったセットがありますが、カイ・フランクだと、こう!

みたいな、美しいセットです。

 

 

 

220605-4

ルビーレッド。

しかも右側は少し下にむかてすぼんでいるかなり珍しいタイプ!

 

 

 

 

 

 

 

220605-5-01

 

ベルテル・ガードバーグ。LION DELUX。ローズの取手がなんとも素晴らしい!

こちらもオリジナルボックス付き!!!!

 

 

 

 

220605-5-02

そして、サルメンハーラ!

 

 

 

 

220605-5-03

 

 

 

 

220605-5

タピオ・ウィルカラ、アイスブロック!

厚手のクリスタルと、カチ割り具合が初期感満載!!!

とてもよい個体です!!!

 

 

 

 

そして、そして!

このコロナのせいでずっと会えなかった物とも対面!!!

220605-6

 

ルート・ブルック!!!

 

 

220605-7 220605-8 220605-9 220605-10

2年半、この再会を待ち侘びました!(もちろんヨウコとも(笑))

オリジナルの木製ホルダーも一緒にいただいてきました。

 

 

そして、滑り込んだお店では。

 

 

220605-11

 

カイ・フランク。

スカンディア。

なぜかナイフいっぱい。

 

 

 

220605-12

ベルテル・ガードバーグ

トリエンナーレシリーズ、フォークたくさん。

一応オリジナルボックス。

 

 

 

 

220605-13

 

ティモ・サルパネヴァ、ショットグラス。

 

まあ仕入れた順番ですから。

阪急うめだ本店 コトコトステージ71 『Enjoy plants in may style』

阪急うめだ本店7階のコトコトステージ71での、『Enjoy plants in my style』
まさかの休業要請で最後の3日間をのこした状態で残念でしたが、
無事に京都に戻ってまいりました!


開催前から緊急事態宣言が出ていたこともあり、お客様の出足にも影響があるかなと思いましたが、まあ、いつものビージェネの「密でない」状態に比べたら、本当にたくさんの方とお話しできたと思います。 (こんな状況なので、積極的な接客が出来なかったのも残念!)

皆様においても、積極的に外出できる状況でもないと思いますので、会場の様子をご紹介いたしますね。

210429-01

上下階にエスカレーターで移動する際にとても目につきやすい場所での展示!

1番の場所にハンス・ウェグナーのデイベッド、GE258 チーク丸足!!
アンドレアス・タック社のAT10と共に展示。

個人的にはかなりイケてる(笑)組み合わせじゃないかなと思っております。

チークビューローの前には、ボーエ・モーエンセンのアームチェアー。
こちらもレアアイテム、1940年代のTARM STOLE社でのデザイン。

 

 

 

 

 

210429-02

ローズウッドダイニングテーブルと、アフロモシアチェアー!

そうそう、ウェグナーのデイベッド、この椅子とも、デンマーク・ケアロップ・ヴェヴァリ社の生地を使用!!

フリッツ・シュキーゲルのブラスランプや、ラグとの組み合わせも個人的な好み。

 

 

 

210429-03

ボーエ・モーエンセンの2254ハイバックイージーチェア、フレデリシア社には、HENNING NORGAARDのローズテーブル!

奥には皆さんご承知、ハンスウェグナーCH23とRY100。
RY100もチークバージョンです!!!

 

 

210429-04

カイクリスチャンセンのローボードや、その他小家具などいろいろ取り揃えておりました。

 

 

 

その他、小物もいろいろ持ってきていました。

210429-05

 

RY100チークに。

 

 

 

210429-06

ペア・ルトゥキン、グンナー・ニールンド、カール・ハリー・スタルハン。

エリック・ホグラン、オイヴァ・トイッカ。

 

 

210429-07

ビューローの上にはカイ・フランクたち!

阪急のスタッフさんにそれぞれのデザイナーを紹介するパネルも用意していただきました!

ビージェネではこういった洒落た親切なものはなく、全て私たちの「口頭」での説明ですから(笑)、あまり北欧ビンテージデザインを知らない方でも、解りやすかったのではないでしょうか?

 

優しい阪急のスタッフさんたちに囲まれて、二週間の会期は少し長いかなー、と思いましたが、結局あっという間に終わってしまいました。

毎朝の開店前の1分間、お客様をお迎えするその音楽とちょっとした緊張感。
開店と同時に7階まできこえてくる「かいてーん!!」という声が、すでに懐かしく思われます。

また何かの機会に阪急さんに呼ばれた際には、また皆様にお知らせしますね!

 

今回は去年の時代マーケットと比べて、二週間という会期でしたので、もう思い切って大阪滞在。ホテルをその分BOOKINGCOMで予約しましたが、こんな時期だからか、そりゃまあ狭いホテルで文句も言えませんが、二週間で55000円!
これくらいの値段だったら、行き帰りの電車賃と時間を考えたらだいぶお得!!

 

 

 

210429-08

早速、ホテル近くで渋い喫茶店を見つけ、行きつけに!

モーニング、これで450円(税込)ですよ!

さすが大阪!!

 

そして大阪と言ったら。

210429-09

いつもお世話になっているELK KAFFEEさんに!
なんとか酒類自粛期間前に滑り込みました。

まさかの自分と同じ名前のウイスキーをいただきました。
しかもグラスはアアルト&ティモ・サウパネヴァ。コーヒーカップは!!!!!

 

 

 

210429-010

 

 

ほんと、もっともっと長居したかったのですが、大人しく20時で帰りました。

帰り際に名残惜しく写真撮りましたら、いい写真とれました。

 

Enjoy plants in my style コトコトステージ71

阪急うめだ本店での催し。

今回は7階のリビングフロアーでの企画展
 「Enjoy plants in my style」と題して、緑を取り入れた生活スタイルを提案。

ビージェネレイテッドからは北欧ビンテージ家具をガッツリ持っていきます!

今回は前回の時代マーケットほどの大きなスペースではなく、リビングルームとダイニングルームをコーディネイト。という感じの規模です。

ただ、場所はコトコトステージ71という、エスカレーター上り口・下り口正面のスペース!

210407

 

家具もたくさんの新作を仕上げて持っていく予定です!

 

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!

ただ、このところ大阪でも感染が広がっておりますね。

わたしなどはこの期間、また大阪を楽しめる!なんて思っていましたが、ガッツリ時短ですね。。。。(涙)あーあ。

まあ、販売頑張ります!

流石にこの2週間毎日は出勤しませんので、もし事前にご予定わかる方、ご連絡ください。
もしくは直前でも携帯、メール、SNSでのメッセージ、どれでも返答可能な限りさせていただきます!

どうぞ皆さまもお気をつけて、お越しください!

 

 

 

タピオ・ウィルカラのグラスたちをアップしました!

ホームページにグラスたちをアップしました! 全て、タピオ・ウィルカラのデザインです。 ウィルカラファンにはたまらないラインナップです!

200919-1 200919-2 200919-3 200919-4 200919-5 200919-6 200919-7 200919-8 200919-9 200919-10

 

最近では一部の拘った方々や、お店などでも「ウスハリ」グラスと言われているものが使われていたり、日本でも作られていたりしていますね。

機械でガチャポン!っと出てくるようなグラスとは違い、一つ一つガラス吹きで作るグラスでガラスの表面のちょっとしたウネリのような表面感も魅力的です。

そうです、今回ご紹介したグラスたちは大体は1950−60年代くらいのフィンランド のものですが、全て、ウスハリです!

まあ私たちは、「型吹き」と呼んでいますが、成型用の型を使ってその中にガラスを吹き込む手法。詳しくはネットなどで。

1950年代の日用品はこういったクラフト感あふれるもので溢れていたんですね。

「いやー洗ったら割れそう!」

なくらいの薄さで、緊張感がありながらもハンドクラフトの温かみがある。

少し日々使う道具たちに、気を遣って、使ってみても良いのではないでしょうか?

 

次回は、カイフランクで10種!
アップできるかなー。