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ティモ・サルパネヴァのグラス達をアップしました!

ティモ・サルパネヴァのグラス達をアップしました!

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どうですか!

ここまで、フィンランド 3巨匠、タピオ・ウィルカラ、カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァ先生達の作品達をずらっとそれぞれ10種ずつ紹介してきました。

もし、フィンランドビンテージグラス道というのがあれば、3巨匠の名前を覚えれば五級。

今回紹介した30種のグラス達のデザイナーを全て言えれば、黒帯までもう一歩(笑)。二級くらいでしょうか?

はてさて、スタッフの方は先日までの可愛らしいカップアンドソーサーの紹介から始まり、少しクールなフィンランドグラスシリーズまで、かなりの種類こなしました。

全て覚えれば、総合北欧ビンテージ道、黒帯間近ですね!(笑)

さて、こういう一般的なビンテージの日用品達の紹介がほぼほぼ終わってしまいました。。。。。

次どうしよう。。。
とうとう、新スタッフもマニアックなアイテムに足を踏み入れることになるのか!

 

美しいガラス達、是非見にいらして下さいね!

 

 

 

タピオ・ウィルカラのグラスたちをアップしました!

ホームページにグラスたちをアップしました! 全て、タピオ・ウィルカラのデザインです。 ウィルカラファンにはたまらないラインナップです!

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最近では一部の拘った方々や、お店などでも「ウスハリ」グラスと言われているものが使われていたり、日本でも作られていたりしていますね。

機械でガチャポン!っと出てくるようなグラスとは違い、一つ一つガラス吹きで作るグラスでガラスの表面のちょっとしたウネリのような表面感も魅力的です。

そうです、今回ご紹介したグラスたちは大体は1950−60年代くらいのフィンランド のものですが、全て、ウスハリです!

まあ私たちは、「型吹き」と呼んでいますが、成型用の型を使ってその中にガラスを吹き込む手法。詳しくはネットなどで。

1950年代の日用品はこういったクラフト感あふれるもので溢れていたんですね。

「いやー洗ったら割れそう!」

なくらいの薄さで、緊張感がありながらもハンドクラフトの温かみがある。

少し日々使う道具たちに、気を遣って、使ってみても良いのではないでしょうか?

 

次回は、カイフランクで10種!
アップできるかなー。

 

 

 

 

ホームページに小物たちをアップしました!

今週も小物たちをアップしました!

まずはRUSKAシリーズ!!

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紅葉を意味するRUSKAですが、同じシリーズでもどれここれも同じものがない!
少し黒っぽかったり、ブランが強かったり。

フィンランド系侘び寂びが感じられる一品です。

そんな個性あふれるアイテム、今回は少し珍しい大きめのキャニスターとピッチャーの紹介です。
たまに現地でもリーズナブルに出ることがありますので、ぜひこの機会に!

 

 

 

そして、時代の寵児、エステリ・トムラのシリーズ。

 

 

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デミタス カップたちです。
どれもデコレーションにこだわった逸品たち。
おそらく転写とハンドペイントの融合作品。
デミタス サイズの小ぶりだからこそできる、複雑な手仕事。
これをマグに書いたら暑苦しいですね。そんな絶妙なデザインバランス。

こう言ったデザインのものを一般的に6脚セットで持つのも良いですが、
これらのような同じサイズだけど、違う柄で揃えていくのも粋ですね!

エスプレッソが一般的かもしれませんが、普通のコーヒーでも、それこそ最高級の紅茶や緑茶なんかを『こんなカップで飲むのがいいんだよ。」という、先輩多しです!

 

 

 

 

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マイケルバンのパレットシリーズ。

以前のコラムを参照ください!

 

 

そしてコーヒーポットシリーズ!

 

 

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まずはフィンランド代表、アンティ・ヌルメスニエミ。
なぜか数年前に日本で人気が出て一気に相場が上がり、私の場合、逆張りで嫌いになってしまったポットですが、まあこれくらいの値段だったら、、、なんて、まだ高いですよね。

でも珍しいオリジナルパーコレーター付き。

本来評価されるべきその素晴らしいデザインは普遍です。

ここまで生活に密着したデザインは他に見たことがないと思うほど、素晴らしいものだと思います。

 

 

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こちらも人気のキャサリンホルム。しかもレアなグリーンベースに白抜きデザイン。

状態もかなり良いですよ!

 

今週も新店舗にご来店いただいたお客様、本当に有難うございます。

 

「白」と「透明」の詩展 ビージェネバージョン2

京都は梅雨明け?っていうほど、一気に暑くなりました。
早速、雷鳴響く夕立まで!(配達組んでたのに!(涙))

この災禍の中では、海外買い付けにもしばらく行けませんね。
本来ならこの7月は北欧パラダイスにいるはずだったのに。。。。。
あの野外マーケットも、あのディーラーのサマーハウスも、あの北欧ビールも。。。
この夏はお預けです(涙)。


めげずに頑張ります!

県跨ぎの移動自粛が緩和されてからやっとお店にもお客様がきていただける様になり、
ほっとしているところです
本当にみなさま有難うございます!

買い付けに行けなく新入荷もままならない状態ですが、新店舗に移った事でスペースにも少し余裕ができ、少しギャラリー的な展示ができるのではないか?と、思い立ちました。

そんな中の第一弾は、「白」と「透明」の詩・ビージェネバージョンです。

ご存知の方も多いと思いますが、コレクターの永井敬二さんのコレクションの中から、「白」のものと「透明」のものだけを集め、編集した1998年発行のスペースデザインのオマージュです。

「2」としたのは、実は2008年の3月に既にカフェ・ハローのギャラリーにて開催していたからです。

 

今回はポールキャドビアス の豪快なウォールユニットが展示コーナー。

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選りすぐりのグッドデザインを、こんな感じで展示しております。

 

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デザイン:カイ・フランク、ヌータヤルヴィ社(フィンランド)。
プリズマグラス、ボウル、プレート。1967年
プレスグラスシリーズ、1950年代。

 

 

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グラスピッチャー1609。1954年

同じく、カイ・フランクデザインでアラビア社より。1959年。

 

 

 

 

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カイフランクのデルフォイグラス。1976年。

 

 

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そして、オイバ・トイッカ。ロッキーグラス。ヌータヤルヴィ社フィンランドで1964年。

 

 

 

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こちらは、フリードル・チェルベリー。アラビア社より。1942年から。

 

 

 

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こちらはデンマーク、ホルムガード 社より。
とても繊細なグラス、プリンセス・グラス。お姫様の腰のくびれを表現。
BENT・SEVERINのデザイン。高さ21cmのビールも飲めそうなグラス!

 

 

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そして、タピオ・ウィルカラ。
キャプテンズ・グラスセット 1963年、イッタラ・フィンランド。

オークのトレイつき!

 

 

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そしてこれ。

先日ホームページにもアップした、エベ・サドリンのフォーム18。

デンマークのビング・オー・グロンダール。驚きの1932年。

 

 

 

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そして、ヘニング・コッペル。

こちらもデンマーク。ビング・オー・グロンダール社、1962年。

 

 

 

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こちらはロイヤル・コペンハーゲン。
ゲルトルド・ヴィスゴーのゲンマシリーズ。1961年。デンマーク。

 

 

 

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そしてこちらもロイヤル・コペンハーゲン、デンマーク。

デザインは、デンマークの芸術界を牽引したアクセル・サルト。

巨匠とロイヤル・コペンハーゲンのコラボレーション。1956年。

 

 

 

 

 

 

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そして、スティグ・リンドベリ。
謎の生命体のような、VECKLAとENDIVE。1953年。

グスタヴスベリ 社、スウェーデンより。

 

 

 

 

 

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こちらもスティグ・リンドベリ。
何処からしくない感じもしますが、とても美しいセットです。

1948年デザインの同じく、グスタヴスベリ 社、スウェーデン製。

 

 

 

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そして最後は、アクセル・ブリュエル。驚きの二重構造。
サーモダンシリーズ。1957年、リンビュー 社、デンマーク製です。

 

 

白と透明ということで、誤魔化しが効きません。
研ぎ澄まされた素晴らしいデザインと手法を凝らした製品ばかりです。

また、いつもお世話になっております。は別々に展示しているものも、こういった形でまとまればまた見え方も違ってくると思います。

店舗内で行っている期間展ですので、また何か「お!これは!」と思うものがあれば、
追加していきます。

7月末くらいまでこの展示で行こうと思っています。

 

 

 

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先ほども書きましたが、京都はめちゃ暑くなってきました。

みなさま無理のない範囲でお越しいただければと思います。

今年は大々的に行われることがない祇園祭ですが、そこここで京都らしいその空気感が感じられるます。

まだまだ予断を許さない時期が続きますが、再度広がってしまったらGOTOも何もないですね。

それこそ海外買い付けもまた先になってしまいます。

一人一人今後も気をつけて、これを乗り切っていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

またまた小物をホームページにアップしました!

なかなか商品写真って難しいですね!

ましてや色々海外のサイト含め見てしまってるから、やる前からかなりハードル高し!

特に店舗を持っていない業者さんは、やはり写真が命。
どれだけ鮮明に、また細かい部分まで見せれるかがポイントですよね。

また、付け加えてなんか色々コーディネイト、テーブルセッティングなどしたりして。。。。

私などは、やっと撮影用の白幕を買いました。

アマゾンで。。。

今までどれだけ騙されてきたか!到着したものと期待していた商品のギャップに悩まされ続けていましたが、今回もコメント欄に「良い商品です!」『この価格にしては価値観あり!」とありましたので、早速クリック。

使い始めたら、どうしても生地の折りしわが気になる。。。

アマゾンコメントには「折りシワも気になりません。」と書いてあったので、その人は相当おおらかな性格の方なんですね。

スタッフの私物のスチームアイロンまで登場し、なんとか気にならない程度まで。。。

撮影し始めると、光の加減が、、、ピントが、、、色合いが、、、色々試してみました!

ま、まずはやり始めないと!

 


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