タグ別アーカイブ: ヴィンテージ

NEWに家具をアップしました!

NEWに家具をアップしました!

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美しい木目のサービングトロリー!!

 

 

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ハンス・ウェグナーのAP50

 

 

 

 

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ヘルゲ・シバストのハイバックチェアー!

 

 

 

 

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ハンス・ウェグナーのGE370

 

 

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カール・クリント、サファリチェアー!

 

京都もだいぶ人出が戻ってきておりまして、ビージェネにも久々に多くのお客様に来て頂けた週末でした。

ほんと、日本ではだいぶ感染者も少なくなり、外に出やすい状況になってきていますね。

これはそろそろ買い付けにも?なんて思っていますが、逆にヨーロッパではドイツ・イギリスなどでかなり増えてきている様です。デンマークもドイツの隣ですからね。いつになったら終息するのか???

日本に帰国後の隔離期間も少なくなってきた今の時期にいっとくのが得策かも。

でも個人的な用事で、今年はもう出られない。。。。

このまま終息に向かうのを、ただただ期待して待つしかないですね。

 

皆様も引き続きお気をつけて、お過ごしくださいね!

 

 

NEWに家具をアップしました!

NEWに家具たちをアップしました!

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しっかりした作りの5段チェスト。

 

 

 

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よく見ると8段!ちょっと内股な子です。

 

 

 

 

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ポール・ハンドバッド。

美しいローズトロリーです。

 

 

 

 

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チークのビューロー。

 

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現地で、ヨハネス・アンダーセンだと聞いた記憶が。。。

でなくても、どこかシンプルなアート的な作品。

 

 

 

 

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ネスト。

天板も足も、抜きの部分も全部ローズ。

なんとも贅沢な!

 

買い付けに行けない分、今までの在庫をガンガン上げていきます!

在庫あるなら、買い付け行かなくてもいいよな。って感じですが。。。

 

京都も良い天気が続いております。
観光の方もかなり多くなってきました。

ビージェネの場合もお客さん多くなってきましたよ。

でも大多数を占めるそれは、例の映画が封切りになって、これまた近くの映画館でやってるもんで、ついでにいらっしゃるのです。(ちなみに、コロナ禍の撮影で大変だった様で、うちので撮影はしておりません)

ということで、北欧ビンテージのお話が通じない方が多い。。。。

漫画の時は結構皆さん色々お話聞いてくれたんだけどな。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

Profile in Delicate Porcelain 展

あっという間に10月も終わり。驚くべき、年末も近い!

それにしても良い季節になってきました。

久々の寺町店自己企画展です。

今回は「Profile in Delicate Porcelain」と題して、数ある北欧陶芸作品の中でも繊細で美しい作品たちを特集してみました。

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いつものポールキャドビアスのローズウォールユニットを多少棚の位置の配置換えをして展示しています。

 

 

 

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最初の写真では少しわかりにくいかもしれませんが、何点かこのフィンランド・アラビア社の
Friedl Holzer Kjellberg(フリードル・ホルツァー・チェルベリー)、ライスポーセリンシリーズを飾っております。

当時の職人さんたちが一つ一つのお米型をカッターで切り抜きこの美しい装飾を施していきます。

そして全体に釉薬を施し焼き上げ、装飾部分の穴を塞ぐというとても手の込んだ工程を踏んでいる作品です。

写真の様に光が透けた部分とのコントラストが美しいシリーズです。

 

 

 

 

 

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こちらは同じくフィンランド・アラビア社のアーティスト、アウネ・シーメスのデザインのC&S。これまた極薄のなんとも美しいセットです。

 

 

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そして光を翳すと透けるほどの薄さとその美しさ。

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文様が浮かび上がってくる。

 

 

 

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こちらもまさに地中から伸びてきた不思議な花?いや、きのこの様。

 

 

 

 

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内側の装飾。

 

 

 

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そしてこちらは、実はスティグ・リンドベリ。

まさに卵の殻の様に薄い一品です!!!しかも表面にはうっすらと縦縞が入っている!

すごい繊細な技術!

 

 

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通常のリンドベリサイン(1964年)と、「SW」が。

おそらく、SVAN WEJSFELTが作ったんでしょう。

『ここまでがんばったし、俺の名前も入れてくれ!」っていう彼の叫びが聞こえてきそうです。

 

 

そして

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ボディル・マンツ。

こちらも極薄の繊細な焼き物にグラフィック。

まだそんなにたくさんの作品がビンテージマーケットに出ているわけではないですが、
とても興味深いアーティストさんです。

制作風景はこちら。とても良いビデオです。

ちなみに娘さんが、セシリア・マンツさんですね。

 

 

 

 

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最後にそれぞれのアーティストサイン。

当時の陶芸家さんたちはそれぞれに皆個性的なサインを編み出してますね。
私も集め始めた当時は色々な本からサインを覚えて、現地買い付けにむかったものです。

当時はまだフリマにもアーティストのものがたまにあって、お目当てのサインを見つけた時には「君はこんなところにいたのか!実際はこんなお姿なのか!」と長年の探し人を探し当てたような感動がありました。

それにしてもマンツさんのサイン、ファンキーです!

 

選挙もありますね。

是非皆様、投票を済ませた上でいらしてくださいね!

 

 

株式会社いえ屋 新社屋

個人的にもいつもお世話になっている、株式会社いえ屋の代表・田中さんの新社屋が完成し、営業もスタートしているとのことで、遅ればせながらお祝い兼ねて見学に行ってきました!

 

場所は麩屋町・五条通上ったところ。(麩屋町南行き一方通行)

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麩屋町に面したとても大きな町屋を改装してますが、いえ屋さんの玄関はもともと町屋の土間だった部分を路地のようにした通り抜けの奥にありました!(おくどさんも残ってる)

 

 

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美しいしつらえで、不動産屋さんとは思えない!

 

 

 

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2階の商談ルームに先日もこのコラムに書いた様に、ニルスモラーのダイニングテーブルと、アルネ・ウォール・イバーセンの椅子たち!

ヤコブセンのAJROYALも美しく光り輝いております!

 

 

 

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スペアの椅子もこんな風に置いていたら、オブジェの様でかっこいいですね!

通りに面した一階にはすでにテナント(カフェ)さんが入っており、とても人気になっている様です!

私が訪問させていただいた時間にはまだ閉まっていましたが、カフェオーナーさんの今までの経歴を聞くと、なるほど!と思わせる感じです。

良い物件には良いお店が入りますね。

田中さんのお話を聞いていると、この狭い京都の中でいろいろな場所でいろいろな人とのご縁が繋がっていて、本当に不思議・京都。

そんなご縁の中で、いえ屋さんの新社屋にうちの家具を選んでいただけたこと、本当に感謝です。

 

 

 

 

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今回も未草さんにお祝いのお花をお願いしました。
いつもとても美しくアレンジしてくれて、本当に嬉しいです。

代表の田中さんには、私も個人的にお世話になったこともあるのですが、
独立される前から不動産のバイイング一筋でこられた方ですので、いつもドキドキワクワクの物件をお持ちです!私なんかは買いもしないのに、定期的に「いえ屋」さんのホームページをチェックしています(笑)。

京都でお家お探しの方は是非どうぞ!

 

株式会社いえ屋
〒600-8059
京都市下京区下鱗形町535-1 (麩屋町通五条上ル)

いえ屋さんホームページはこちらから

 

 

ホームページに家具たちをアップしました!

ホームページに家具たちをアップしました!

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モーエンセンチェアー

 

 

 

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スウェーデンのサウナスツール

 

 

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デンマークのよくある椅子を綺麗に張り替えました!

 

 

 

 

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アルネヤコブセンのオックスフォード

 

 

 

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HENNING KROCKのローズスモールチェスト、2台!

木目の対比も面白いです。

 

 

 

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ヨハネス・アンダーセンのソーイングテーブル

 

 

 

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そしてソーイングトロリー

 

詳しくは商品ページをみてくださいね。

 

京都もだいぶ涼しくなってきています。一気に冬?

規制も解除されつつありますが、引き続き気をつけて良い季節を楽しみたいですね。

 

また皆様をお店でお待ちしております。