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ホームページに家具をアップしました!

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 チークネストテーブル!

足のデザインがなかなか見ないタイプですね!

 

 

 

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 天板もとても良い状態です!!!

 

 

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 そしてまた、ローズウッドスモールテーブル。

先日からかなりの頻度で、「ローズウッドスモールテーブル」をアップしています。

どんだけあるんだという話。

 

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もうなかなかこういった良い質のビンテージ家具が無くなってきているとはいえ、

人口500万の国にどれだけのバリエーションがあるのでしょうか?

 

このテーブルはこのテーブルで、端に配されたローズウッドの無垢材を削り込んだ、反り上がった感のある
デザイン!

 

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足は普通に無垢材を使用!

中々の逸品です!

ところで、最近カメラ替えたんです。。。ooばしかめらの店員に言われるがまま、、、

個人的にはなんか色目が全体的に青っぽいような気がするんですが、、、、

デジカメも進化するのはいいのですが、もうすこしおじさんに解りやすい仕様にしてくれませんかねえ。。。

 

 

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素晴らしい椅子たちが上がってきました!

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買い付けの時には現地家具倉庫の奥の方に佇んでおりました。

ただこの何とも言えない御姿!
ベースの部分の作りを見れば只者ではないと、すぐわかります!

この素晴らしい椅子たちを日本に持って帰って、職人さんにしっかりと張り替えてもらって
ぜひ皆様に紹介したい!と!

 

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職人さんの丁寧なお仕事できれいに生まれ変わります。

上記買い付け時の写真では解り難いかもしれませんが、十分すぎるくらいのウレタンの量で少しメタボな感じだったので、かなり減量しました。

アームの部分、特にひじを置く部分はウレタンをやめて、フェルトを敷くことにしました。

他の部分には多少のウレタンを施した後に、白い薄い布をかぶせています。
(ウレタンの後、張り込みじゃないんですね!)

 

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後姿。

背には波バネ。

座下はウィービングテープです。
特にウィービングテープはお尻が下がり過ぎないよう、少し強めに張りました。

 

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どうですか!

見えない部分(フレーム)は凄い作り!

ブナ無垢材を組み合わせて、それこそそのまま外に出して見せても良いクオリティー!
しかも削りで角を丸くしている!!!

この椅子、脱がせてもすごいんです!

 

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張地は栃木レザー、タンニン鞣しの本革を使用。

赤はノーマルジーンズ、黒は少し前に試験的に作られたジーンズ揉み加工!
ジーンズの表面感を残しながら揉んで柔らかくしたシリーズです。

クッションはデニッシュアートウィービングのboyと言うシリーズ。ウール100%の生地。

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オリジナルは普通のウレタンクッションでしたが、
ここまで来たらクッションが普通なのもおかしいので、羽毛クッションを作成しました!

ボーエ・モーエンセンのソファーなどにも採用されている9分割されたそれぞれの箇所に羽毛をいれ込むという究極の羽毛クッション。もちろん羽毛100%です!

最近ではモーエンセンもウレタンチップ交じりの物を使っているようなので、モーエンセン越えです。

ウール生地との相性も良く、座るとぺっちゃりする感じが個人的には好みです!

 

 

そしてなんといっても、、、、

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どうですか!この作り!

このベース、四方無垢ローズウッドです!
また上部は一段段差を付けているところが憎い!!!

 

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サイドはボディーのカーブに合わせ丸みを帯び、足の部分とのジョイント部分。

そこから伸びるすっきりとシャープに伸びる足。つくりに色気が有りますね!

 

ここまで作りこんでいて、デザイナーなどが解らない。
個人的にはSOREN WILLADSENやPEDER PEDERSEN辺りかな、、、なんて思っています。
デンマークの物造りの奥深さが感じれる椅子ですね。

 

シートハイは少し高めの45CM。
羽毛クッションのそのままの状態で測っていますので、実際座るともう少し下がります。

サイズ的にこじんまりとしているところがこの椅子の良さなのですが、奥行きがない分、
しっかりと腰辺りを背もたれがサポートします。

いろいろ職人さんには面倒なことをお願いしましたが、しっかり話していろいろこだわった甲斐があったような気がします。


これまた何とも言えない素晴らしいすわり心地です!

こういった椅子をご検討の方がいらっしゃれば、ぜひお越しいただき座って、体感して頂きたいです!

 

 

ホームページに家具をアップしました!FINN JUHL NIELS VODDERではない。(と思う)

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 素晴らしいビューローです!!!

 チークのボディーに、オークのベース。

 四方隅の作り、取っ手の部分のデザインなど見どころ満載ですが、
 やはりオーク材にて組まれたベースの部分のデザイン性や造りが面白いですね!

 

 

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 デスクを出した際の内側には鏡や小さな引出付き!!

 使い勝手もよさそうです!

 

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 そう!この作り!!

 誰かのデザインに似てますね!

 そうです!フィン・ユールのデザインにて、ニルス・ボッダー工房にて作られたキャビネットに似ている!

 

 

 下記の写真がニルス・ボッダー工房のものです。

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 まあ、見る人が見たら一目瞭然、違うことがわかります(笑)。

 ニルス・ボッダーの物はフレームからジョイント部分まですべて無垢材削り出しですかね。

 また、形もシャープです!

 

 今回紹介しているビューローは、私も3回ほど仕入れたことが有りますが、未だ、誰のデザインかもわかっていません。ただ、そういった無名の物までにここまでここまでのこだわり様。

 当時のデンマークの物造りの奥深さを感じます。

 

 

 

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 他のサイトで、ニルスボッダーのサイドボード見つけました。

 日本円換算、120万、、、、
 (180万からの値引き後、、、値段の付け方が凄まじい!アパレルセールじゃないんだから!)

 

 本物だとこんな感じです。

 でも、今、デンマークでこのサイドボードを探そうと思ってもかなり難しいですし、
 この値段で探せるかどうかも不安なところです。。。。。。。。。

 

ホームページに家具をアップしました!双子のチェスト

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 双子。

 最近では、こういった「ひとひねり」ある家具たちが少なくなってきました。

 また、もう一つ、不思議な法則が有って、ペアであると「値段が高い!」

 現地でのやり取りで、

 「今回のこの値段、いつもよりも高くない?」と聞くと、現地ディーラーは

 「ペアだから高い!」

 椅子なんかも、一台だとそこそこ値段でですが、6台・8台あったりすると逆に一台当たりの値段が高くなる!

 まとめ買いしたら安くなるのが普通なんですが、、、、、

 モラーのローズウッド78番を10台なんて見つけたときには!
 それはそれはものすごい負担となってくる訳です。。。。(涙)

 

話は戻りますが、、、、

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 デザインも凝っていて、かわいらしい!

 

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 うつくしいチーク材を使用。

 足の部分は上部まで伸びて、取っ手のようなデザインになっています。

 これによって、持ち運びラクラク!!!

 作りも良く、美しく、かわいく、また持ち運びやすい!!!
 いやー!惚れますね!

 

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 向かって左側のチェストの上段の取っ手。少し色が薄いです。

 せっかくですし、双子共々同じ場所に嫁がせたいですが(笑)、もちろん個別販売okです!

 

 

LOW TABLE・ BAKKA TILE DESIGNED BY NILS THORSSON ホームページに家具をアップしました!

BAKKA TILE NILS THORSSON

ホームページに家具をアップしました!!!

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 人気のロイヤル・コペンハーゲンのタイルが施されたテーブル!

 

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 タイルは有名なバッカ・シリーズ。

 数あるタイルテーブルの中でもこのモチーフのテーブルは私も今まで見たことなかったです!

 

 

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 魚好き(わたし含め)には、たまらないですね!

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 オーク無垢材を使用し、完璧な四方隅の作りは見どころで、素晴らしいです!

通常、このロイヤルコペンハーゲンのタイルテーブルはHASLEV社のものが多いですが、今回の物は違うようです。
WILLY BECK社というところが多いようですが、Heltborgという家具メーカーというところもあります。
実際、Heltborg社のデータを見ましたが、、形は似ていても、つくりはもっと単純な感じです。

 どちらにしても、陶磁器メーカーと家具屋さん、どちらも一流どころのコラボレーション。

 なかなか無い逸品だと思います。