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第50次買い付け報告:フィンランド編2

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無事チェックイン完了!

天気も良いし!まだ7月上旬は半袖では肌寒い感じでした。

早速師匠ヨウコ・レコラに連絡。

前もって予定は知らせていましたけど、心配なところもあるので(汗)改めてアポイント。

 

 

 

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ヒエタラハティを通り。。。。

 

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木々の緑からの香りも清々しく、美しい。

まだ少し肌寒いですが、個人的にはこれくらいが本当に気持ち良い季節だと思います!

やはりこの季節の北欧は最高です!

 

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到着!

 

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相変わらずの変態的コレクション!!!

今回も色々面白いもの譲ってもらいました!!!

 

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ALP ,グナー・ニールンド!

スウェーデンでもあまり見ないモデル。

その辺りもモーラしているのが凄いですし、私、買い付けする方としても嬉しいです。

 

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アルネ・バン。なかなかデンマーク本国では手に入れるのも難しくなってきました。

確か前回も譲ってもらったと思いますが、この地で手にできると本当に嬉しい!

フィンランドでデンマークものもコレクションできそうです!

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そしてフィンランドもの。

カイ・フランク。VASE3239

イッタラ時代の作品ですね。15cmでボリューム感あり大サイズの迫力です!

 

 

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これまたなかなかない逸品!

KF291ボトル。

1963年から64年にかけてしか作られていない、高さも33cmある美しいアートピースですね。

 

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プリズマPRIZMA KF215!Lサイズ!21.5cmくらい!やはりこのサイズは本当に迫力満点!

ブルーとアンバーのまさにプリズマ。四方隅にも緊張感の走るカット。
個人的には本当にカイ・フランクらしいデザイングラスだとおもいます。

 

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アウネ・シーメス。

 

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今まで見た異のない技法の器です。

 

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そして、トイニ・ムオナ。

日本の骨董を思い起こさせるような佇まいに、女性らしいピンクの釉薬ですが、かなり肉厚に施されています。

こちらも22cm超と存在感ありの素晴らしい作品です。

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そして、ルート・ブルック。

初期の作品。

 

 

いやー、いつも素晴らしい品揃えです!さすが師匠!

大満足で帰宅。

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まずはサーモンスープ!

ヘルシンキのスーパーでディルの鉢植えが安く売っているので、いつもバジルも鉢植えと共に買ってます。

これらがあればフィンランド自炊生活もワンランクアップ(笑)。


水を絶やさないよう一緒に過ごしていきます。

 

第50次買付報告:出発&フィンランド編1

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いきなりすみません。

今回の買い付け報告。

これから始まります。

現地で報告出来なかった分を、これからちょこちょこと上げていく予定です。

よろしければお付き合いください。

今回も関空発22:25発、フィンランド・ヘルシンキ朝5:30着のなんとも効率の良い便にて行ってきます!

フィンエアーの食事に備え、京都駅でじっくり・しっかり晩酌の後に関空特急「はるか」乗車!

はるか内でも、しっかり備えます!

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桂川。。。。。

日本の川って、いいですね。

 

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関空到着。

インバウンドが凄そうなので早めにいきましたが、やはり夜便です、問題無くチェックインできました!

 

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悪名高き、おしゃれ待合。

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インバウンド値段。

うどん県の人に怒られる!

 

それにしても今回の買い付けに際し、この為替円安。。。。しんどいです。。。

ただ一方で、インバウンド向けに日本での観光価格を二重価格表示にしようとの一部動きも有るとか無いとか。。。

いくら円安でも、そこまでしますかね。。。

わたしも若かりし頃、某、中国新疆ウイグル地区なんか行きましたが、当たり前のようにホテルは観光客と地元客の二重価格。

でもそれは、それぞれの国・地域の生活レベルでの物価の差であり、当時はその物価安のかわりのインフラ等の不便(若けりゃ全然不便とは思わなかったですが)を合わせ、僕らお金のない旅人は新境地を楽しんでいたものですが。

今この円安日本。


前にはニューヨーク・エンパイアステイトビルを買った国。

 

日本のお城を見学したい外国からのお客さんに、日本人より高い料金を徴収する。。。。
なかには日本文化を見たいバックパックのお客さんもいるでしょう。

 

なんて恥ずかしい。。。。

多分、数年後に海外の人から「いやー、日本に行ったら2024年で二重価格!ぼったくられたわ!」って言われそうですね。

 

 

フィンエアーに乗り込む!

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パスしても良いレベル。

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プーチンのせいで北極点までまわって12時間。

 

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つきました。

ヘルシンキ朝5時。早すぎ。。。

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空港で出会った日本からの方にお世話になり携帯SIMカードの買い方を教わって(いや、20年来てるのに今だに知らんのか。。)なんやしてから電車に乗り込もうとも、なぜか切符が買えない!駅でもKIOSKでも買えない!

この日はシステムエラーで全区域で切符が買えない状態だったよう!

え?それって乗り放題?すみません。。。(笑)

 

 

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ヘルシンキ駅に着くも朝早すぎてどこも開いてない。

しかたなくオサレカフェで朝ご飯。

今回予約したエアーB&Bも14時からのチェックイン。

それまでどう過ごそうか。240808-12

 

ヘルシンキ中央駅からすぐのアテネウム美術館に。
なんて贅沢な暇つぶし!

 

チェックイン時間も近くなり、部屋へ向かう!

 

 

 

 

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以前泊まった事のある地域の部屋でした。

トラムの駅からも近くて、なんと言ってもエレベーターがあるのが嬉しい!

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キッチンも充実!

 

 

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小さなバルコニーも!

フィンランド・ヘルシンキ、買い付け生活スタートです!

 

 

買い付けに行ってきます!

ついに、、、、前回買い付けから今回の買い付けまでホームページに何も更新することがなかった。。。というか、しなかった。。。。

ということで、買い付けに行ってきますので、またちょこちょこ買い付けコラムアップしていきます。

7月買い付け中の店舗営業はぞれぞれ下記の通りです。

寺町店 
月・木・土・日 13−18:00
火・金 13−17:00
水曜日はお休みです。

 

宇多野福王子店
基本、事前予約制。
日・水はお休みです。

為替やらいろいろ難しい状況ですが、良いもの紹介できますよう頑張ってきます。

それでは宜しくお願い致します。

 

 

 

第49次買付報告:フィンランド編3

残りの2日。

パッキングデーとフリーの日と設定していたのですが、ヨウコ・レコラと会った次の日は朝から大雪! もう朝から意気消沈で、パッキングに突入。

スウェーデン同様、少ないから逆になかなか進まん。
またほぼほぼ丸一日かけて無事終了。

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そして出発日前日にとれたフリーの日に、いざ出発!

朝から少し雨のぱらつく天気でしたが、出発の時間には少し止んでいた様です。

 

 

 

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グラスミュージアムでカイフランクと、サーラホペアの展示をしているというので、行ってきます!

ヘルシンキ駅へ

 

 

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ヘルシンキ駅の切符自動販売機。

タッチパネルで最新式と思いきや、おっさんの指に全く反応しない!あと4分しかないのに!

イラつきながらもなんとかギリギリ電車に間に合いました。

 

 

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電車でリーヒマキまで約1時間です。

Googleマップによると、リーヒマキ駅からバス乗り換えもスムーズな感じで10分後くらいにはバスが来るらしい。ただ、美術館行きのバス乗り場がいまいちわからん。なんや迷っていたら、駅前のロータリーの少し離れた場所からバスが出発してる!

まじか!

ここリーヒマキで行くとしたらグラスミュージアムしかないでしょ。もっとわかりやすくしてほしい!(と、地元住民のことを全く無視した発言)

 

 

 

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なんか納得いかないけど、仕方なくタクで。

歩いて30分くらいのところなので、そんなに高くないです。

到着。

 

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今回はタピオ・ウィルカラ設計のカフェも賑わっている!後で行こう!以前訪れた時には、ポットに温めたコーヒーしかメニューがない様なまさかここがタピオ・ウィルカラの設計のカフェとは思えない、どこか田舎の死んでるカフェだったので少し安心しました。

 

 

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カイフランク展。

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本当に素晴らしかった!

今回は会場の周りにカイフランクが来日した際に撮った写真が並べられていて、中央には和の空間が!

このキュレーション、すごいです。

日本人だから余計に感じたのかもしれませんが、フィンランドの人がこれを作ったことに心を揺さぶられました!

サーラ・ホペアの展示は3階でやってました。

こじんまりとしたものでしたが、カイフランクの展示と合わせて、いや、個人的には一階のガラスの製造方法などを説明するコーナーも大好きで、3展示合わせて十分に満足のいく訪問になりました。

 

 

 

 

 

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バスが1時間に一本しかないので、基本時間を気にしながら見た方が良いのかもしれませんが、余計なことに気を取られ、展示に集中できないのはいけません。

今回はバスの時間まで大分ある様なら、タピオ・ウィルカラカフェでも行こうと思っていたのですが、なんと2時まで!

バスはあと50分後!

しょうがなく歩いて帰りました。

途中、2軒ほどめちゃでかいセカンドハンドショップがありましたが、素晴らしいほどまでに何もない、ガラクタばかり。

どちらのショップを全部見て回っても、バスより徒歩の私の方が早く到着しました。

 

 

 

 

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ヘルシンキについたらすっかり暗くなっていました。

 

 

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帰国日も結局雨。。。さよならヘルシンキ。

 

 

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空港でいつものサーモンスープと、お別れのフィンランドビール。

基本海外ではデビットカード使っているので、ご丁寧に毎度毎度使った金額がメールでくる。

支払い金額が円でメール来たんだけど、びっくりたまげた!

なにか株価が過去最高を記録したとネットに出ていたが、為替もえらいことになってないか?

 

 

 

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お決まりの帰りのフィンエアーの食事。

あら、今回もまともじゃない。と思いきや!

 

 

 

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これ、全部コールスロー(笑)。

 

 

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表示を見たら、コールスロー130g!!!

めちゃくちゃ味濃いし、普通、付け合わせですよね?

これ完食できる人、この機内に居たのかな?

おそらく、わたし、初めて機内食残しました。。。。

 

最後にこんなネタですみません。

またしばらくは時差ぼけな感じでの対応になるかと思いますが、また、京都で皆様をお待ちしております!

 

第49次買付報告:フィンランド編2

 

今日はフィンランド滞在唯一の目的、ヨウコ・レコラと会う日。

まさに、リアル・マン。

今回の買い付けの旅の最後を締めくくるにふさわしい男(笑)。

 

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少し時間前にトラムで周辺についたので、近くのセカンドハンドチョップでも覗くか、と入店し、しばし物色していると奥からヨウコ・レコラ登場。

考えていることは一緒です(笑)

 

 

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ショップ到着。

 

 

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毎度のこと、開いているか、開いていないのかわからない店なのに、すごい商品とその品揃え!!!!

 

色々面白い話を聞かせてもらいましたが、一つ彼が納得いかないふうに話していたのは、イッタラのロゴマークが変更になったこと。

知らなかった。

そう言えば、最近イッタラのキモい広告が携帯でSNSなんか見ていると出てくることが多かったなあ。新生イッタラということだったんですね。

わられらがサルパネヴァ先生のデザインしたiマークを変更するとは!

時代も変わるもんです。

しかしなんでイッタラの花瓶の横にこのモデルがいるのかと思ったら、彼の前髪のくねり具合がそれと同じなのね。。。。

今気づきましたよ。

 

 

 

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最近ヨウコが「こんなのも商売のネタになるんだ」と見せてくれたお皿。

どこのかわかります?

 

 

 

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なんと、ビンテージイケア!!しかも景徳鎮製。

当時のIKEAはこんなこともしていなんですね!

 

ヨウコから仕入れたものたち。

 

 

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グンバー・ウリン。

カタログなどでは見たことありましたが、実物は初めて。

しかもデッドストックの様な状態の6枚セット!

 

 

 

 

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そしてサーラ・ホペアの美しいカクテルグラスたち。

 

 

 

 

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そしてスタッキンググラスも!ルビーもあります!

 

 

 

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美しいキャニスター!

 

 

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作りがやばい!

こんなゴージャスなキャニスターないですよね。
皿やふたのクオリティーも並じゃないです。

ナニー・スティルかな?

 

 

 

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カイフランク。

カルティオセット。大のほう。

こちらもルビー入り。

 

 

 

 

 

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あれば絶対に買い付けます。

カイフランク、デザートボウルセット。

 

 

 

 

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これだったら通常のキャニスターなんですが、

 

 

 

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蓋がつくんです!

なんの役目なんでしょうか?
そこにここまでの力を注ぐか!という、こちらもそんなクオリティーです。

 

 

 

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タピオ・ウィルカラの結構大きなサイズの美しい花瓶!

#3570 アルピナ

 

 

 

 

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砂時計。

スクラッチも少ないとても良い状態です。

 

 

 

 

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タピオ・ウィルカラのグラスたち。

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あまり見ないです。

なかなかの良いサイズ感で美しいです。

 

 

 

 

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クリスタルボウル。

タピオ・ウィルカラのEYEHANDにて1949年の#3502。

また一つ、手書きスケッチの実物を手に入れました!

 

 

 

 

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こんな感じで色々譲ってもらったのち、一軒のショップに行ってきました。

 

 

 

 

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こちらでもなかなかの収穫!
カイ・フランク、カルティオx6、デルフォイグラス。

タピオ・ウィルカラのキャプテングラス大x3。

なぜかここでリンドベリのTURTUR、逃さん!

そしてランプシェード。

前回のスウェーデンでアホほど買い付けたローズのテーブルランプ。シェードがないから未だに一つも売れてない!

誰か買って!(汗)

 

 

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梱包用のバナナケースも先ほどの店からもらってくれて、本当にいつも有難うございます!

また夏のマーケットで会う約束をして今回はお別れ!

フィンランドはこの人と会うだけで満足です。

 

 

 

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まだ午後比較的時間が残っていたので、、、、ヘルシンキ駅から。

ウクライナの旗が!

 

 

 

 

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タピオラのEMMA美術館へ。

 

 

 

 

 

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キュスティ・カッコネン師匠のコレクションを拝みに。

 

 

 

 

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アウネ・シーメスのコレクションも素晴らしい!

 

 

 

 

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もちろんタピオ・ウィルカラ、ルート・ブルック財団の展示でタピオの合板作品の凄まじいさをガッツリ体感できましたが、肝心のウルティマ・トゥーレがまた幕の中。。。。

これこの美術館のメインのコレクションじゃないんかい?

 

 

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この付近にもセカンドハンドショップが数カ所があるんですが、まあ、ほぼ100%ガラクタ。
いつもなんの期待もしていないのですが、今回は少しありました!

 

 

 

 

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まあ、大体こん感じ。